まち・モノ・人~感じるままに~
日々感じたことをマイペースで綴ります
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日本酒の近代化に思うこと
水墨画のごとく
エントランスホール酒蔵

昨日は、長岡市内(旧越路町)にある酒造会社の見学会に行ってきました。
仕事も含めて、この会社には何回か足を運んでいます。

長岡でも大きな酒蔵なので、蔵というよりは工場といったイメージが強いです。
左下の写真は立派なエントランスホール。
吹き抜けにはステンドグラスが印象的で、この下ではコンサートなども催されています。

右下の写真は一見、何かの工場といった感じですが
このマンホールのような蓋をあけると、中は日本酒が入ったタンクとなっています。
完璧に近代化された工場に毎回、感心してしまうのですが、ちょっと味気ないななんて思ってしまいます。

私個人としては、どんな立派な建物で造られているということより
古い蔵でも、その酒造りに歴史や物語を感じることに魅かれます。

上の写真は同じ敷地内にある、お土産売り場。
こちらは霧がかかって、まるで水墨画のように美しい風景でした。
昨日、見た光景の中では一番心に残ったものです。

お酒も、こんな風景の中で情緒たっぷりにいただきたいなと思うのですが。。。
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