朝もやの中で

朝もや

12月の寒い朝、モノトーンの幻想的な風景が広がります。

凛とした空気の中、朝日に照らされ、もやの中から街の景色がだんだんと現れ
慌しい師走の風景へと変わっていく瞬間、時間が動くのを感じます。

車の排気ガスの蒸気や人の吐く息の白さにさえあたたかみを感じる季節。
白い雪景色へと変わるのも、もうすぐです。