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今年2度目の佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ

市立劇場ロビー
コンサートの前に

コンサート前の劇場のロビーやステージが好きだ。
そこにはこれから始まる期待や希望が渦巻いている。

そして演奏から2時間半がたち・・・

「ブラボー!!」
大きな拍手とともに会場はスタンディングオベーション。
観客の最大限の賛辞に、佐渡裕は目を潤ませながら感謝で応える。
まさに演奏者と観客が一体となった瞬間、感動の熱い思いが会場を埋め尽くす。

引っ込み思案な観客が多いといわれる長岡のクラシックコンサートで
スタンディングオベーションが起こることは珍しい。
やはり佐渡裕とシエナの持つ力だろうか?

演奏が素晴らしいのはもちろんだが
彼らの人柄・音楽を心から楽しんで欲しいという気持ちは人の心を動かす。
そして会場にいるすべての人が笑顔になる。

「音楽は理屈ではなく心で感じ、楽しむものだよ」
そんな原点をあらためて教えてくれる佐渡のコンサート。
次回はどんな感動を運んでくれるか、楽しみだ。

2009年8月18日 佐渡裕&シエナ・ウインド・オーケストラ
長岡市立劇場にて
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