まち・モノ・人~感じるままに~
日々感じたことをマイペースで綴ります
201709<<12345678910111213141516171819202122232425262728293031>>201711
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
究極のモネ展

image2_convert_20160724210613.jpg

モネといえばその代表作は「睡蓮」
穏やかな水面に浮かぶ可憐な睡蓮の美しさは、多くの人に愛されている作品のひとつでしよう。

今回は「究極のモネ展」ということで、最期まで手放さなかった作品という
サブタイトルに期待しての鑑賞でした。

晩年のモネは白内障を患い、青い色がよく見えなかったと言われています。
そのせいか、晩年の作品は同じ「睡蓮」とは思えない、抽象的で
ディティールもわからないような作品が多くありました。

最期はほとんど見えない目で気力だけで描いているようで
その気迫が伝わってきます。
最期はどんな思いだったのだろうと、考えさせられた作品展でした。



copyright © 2017 Powered By FC2ブログ allrights reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。