まち・モノ・人~感じるままに~
日々感じたことをマイペースで綴ります
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印象派への旅はつながって

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新潟県立近代美術館で開催されている
「印象派への旅~ひろしま美術館フランス絵画展」の最終日に訪れることができました。

マネ、ミレー、ルノワール、シャガールなど美術の教科書でよく見る
ポピュラーな印象派の絵画ですが
その中で最も魅かれたものがモーリス・ユトリロの作品「モンモランシーの通り」です。
パリの町並みや建築物を好んで描いていたユトリロ。
佐伯祐三に似た画風だなと思ったら、佐伯がユトリロに憧れていたとのこと。

そういえば、ほかの美術展で気に入って購入したポストカードも確かユトリロだったんだ。
改めて、自分はユトリロの絵が好きなんだと納得。

また、今回の収蔵品のある「ひろしま美術館」は
戦後復興で広島の人々に「愛とやすらぎのために」をテーマに作られた美術館とのこと。
戦後70年の今年に、空襲体験のある長岡で開催できたのも大きな意味があります。

なんだかいろいろなことがつながって、とても素敵な絵画の旅なのでした。

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