祖父の描いたひな人形

ひな人形

桃の節句に必ず飾る日本画。
母方の今は亡き祖父が描いたものです。

祖父は定年後、趣味で日本画を描いていました。
私が小さい頃に亡くなったので、祖父の思い出はごくわずか。
美術全集に囲まれた部屋で、たくさんの絵を描いていた後姿だけがよみがえります。

有名画家のような素晴らしい作品ではありませんが
祖父の愛情がたっぷり詰まった大事な大事なひな人形です。

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