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鎮魂に始まる暑い夏

祭り前
鎮魂の花P8010024_convert_20120801234109.jpg

長岡まつりの暑い夏がやってきました。
8月1日は前夜祭、2.3日は大花火大会です。

大林監督の映画「この空の花」の舞台となった長岡まつり。
映画の反響もあって、今年は全国からお客様が多数いらっしゃることと思います。

映画のメッセージにもあるように
長岡まつりは「慰霊祭」「復興祭」なのです。

何回かの戦火をくぐりぬけ、さらに中越地震や水害など
たび重なる災害などに遭いながらも
不死鳥のごとく、復活した長岡市。

大花火大会ではそれを象徴する「フェニックス」が夜空を飾ります。

熱い熱い長岡まつりの始まりです。
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