まち・モノ・人~感じるままに~
日々感じたことをマイペースで綴ります
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ラフィ・ベサリアンピアノコンサート


「ふだん着で楽しむクラシック ショパンと秋の名曲ピアノコンサート」ということで
24日、久しぶりに長岡リリックホールへ出かけました。

値段も格安で、プログラムはポピュラーでおなじみの曲が満載。
ピアニストは初めて聴く「ラフィ・ベサリアン」ロシアンピアニズムの正統を受け継ぐと評されていて
いろいろな意味で楽しみにしていたコンサートです。

ジムノペディから静かにゆっくりピアノの音が奏でられます。
おなじみのショパンと続き、心地よいひと時。
中盤からはラフマニノフ、ガーシュインと
情熱的で迫力のあるピアノにぐいぐい引き込まれていきます。

ラプソディ・イン・ブルーは圧巻でした。
力強さの中にも繊細な部分もあり、クラシックというより
ジャズセッションを聴いているかのようでジャンルを超えて感動させられました。

空席が目立ちましたが、もったいないですね。
こんな素晴らしい音楽に触れられるのにもっと集客できなかったのかと残念です。
クラシックはわからないという人には是非、聴いてもらいたいコンサートです。

終了後、サイン会もあり、たまたまですが
ラフィ・ベサリアンと写真も撮らせてもらいました。
握手した時の彼の手は大きく強く温かで、情熱にあふれていました。

機会があればまた、聴きたいピアニストです。
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