日本のかたち

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あけましておめでとうございます。2018年の幕開けです。

長岡の和菓子の老舗「大和屋」さんの初春の和菓子をいただきました。
職人が生み出す日本のかたちです。

彩りも美しく、お抹茶とともに美味しくいただきました。

今年が平穏で幸せな年となりますように。

初冬の夕暮れ、上弦の月


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すっかり寒くなりました。

長岡の天気予報では昨日から雪だるまマークが出始めましたが
今日はとても良いお天気で、日差しが暖かく、穏やかな一日でした。
夕方の空を見上げると上弦の月が雲の合間からのぞいています。

いつ、雪がふってもおかしくないこの時期に
特別にプレゼントされたような、ほっとするのどかな夕暮れ時です。


残暑お見舞い申し上げます


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立秋も過ぎ、お盆も終わり、日も短かくなってきました。

それでも暑さはまだまだ続きます。

そろそろ夏の疲れが出る頃でしょうか。

ご自愛ください。


2015 夏の思い出


長岡花火 正三尺玉

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長岡花火 フェニックス

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お墓参り

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お盆

そして今年は暑い暑い夏

8月も終わりに近づき、朝晩は少し涼しくなりました。

印象派への旅はつながって


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新潟県立近代美術館で開催されている
「印象派への旅~ひろしま美術館フランス絵画展」の最終日に訪れることができました。

マネ、ミレー、ルノワール、シャガールなど美術の教科書でよく見る
ポピュラーな印象派の絵画ですが
その中で最も魅かれたものがモーリス・ユトリロの作品「モンモランシーの通り」です。
パリの町並みや建築物を好んで描いていたユトリロ。
佐伯祐三に似た画風だなと思ったら、佐伯がユトリロに憧れていたとのこと。

そういえば、ほかの美術展で気に入って購入したポストカードも確かユトリロだったんだ。
改めて、自分はユトリロの絵が好きなんだと納得。

また、今回の収蔵品のある「ひろしま美術館」は
戦後復興で広島の人々に「愛とやすらぎのために」をテーマに作られた美術館とのこと。
戦後70年の今年に、空襲体験のある長岡で開催できたのも大きな意味があります。

なんだかいろいろなことがつながって、とても素敵な絵画の旅なのでした。